草津温泉  外湯巡りガイド

個人的に気に入った外湯を順番に掲載しています。
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外湯名 読み方 源泉名 特徴
地蔵の湯 じぞう 地蔵
目洗い地蔵の伝説の通り、強酸性なのに目を洗っても不思議に痛くならない。
ホテルの裏手でちょっと薄暗いのだが、最近は訪れる人が特に増えた。
改築工事が終わり2006年4月1日から入浴可能になりました。
新地蔵の湯は源泉の隣から月州屋さんの真横に移動し、脱衣所と浴室が一体化された。
白旗の湯 しらはた 白旗
抜群のロケーションの良さから外湯一の人気を誇る。
水がないので樽に湯を汲み置き、冷ましています。
マナーに問題があったとかで、利用時間に制限があるので注意。
煮川の湯 にかわ 煮川
草津一の熱さの湯が大量に掛け流しされている、温泉通好みの外湯。
近くにある大滝の湯はここのお湯を引いており、煮川源泉が楽しめるのはこの2ヶ所だけです。 湯量を樋の開け閉めで調節出来ますが、高温の湯なので小さなお子様には無理でしょう。
喜美の湯 きみ 湯畑
場所の分かりにくさは外湯一。アクセス方法は記事を参照。
湯温を下げる仕掛けがしてあり比較的温め。
午前中は清掃にあてられるので、利用は午後からになります。
土産物屋の裏手にあるので帰りがけの利用がいいかもしれません。
凪の湯 なぎ 西の河原
かつて花柳界の女性たちが好んだという外湯一の風情を誇る穴場。
人通りの多い場所にありながら、ちょっと奥まった所にある為以外に訪れる人は少ない。 草津での朝湯はいつもここを利用しています。
長寿の湯 ちょうじゅ 湯畑
温泉街から坂を登った住宅街の中にある外湯。
浴室の床にすのこが敷いてあり温かみを感じる外湯。
地元の方々とのコミュニケーションが楽しく、草津で生活感を一番感じる外湯。
千代の湯 ちよ 湯畑
大阪屋さんの隣にある観光客に人気の外湯。
地蔵の湯同様時間湯も行っている。湯上りには入口の涌き水をどうぞ。
翁の湯 おきな 湯畑
ホテル望雲さんの前にある新しくて綺麗な外湯。
饅頭屋さんの饅頭爆弾攻撃のエスケープルートにあたる為、散策のついでに入る事が多い。 比較的温めなのだが、いくらお湯を入れてもあまり熱くならない訳があるんです。
躑躅の湯 つつじ 万代鉱
道の駅の近くにある外湯なので自家用車利用で訪れやすい。
国道の下にあるが、死角になっているので意外なまでに存在はあまり知られていない。 脱衣場が広く椅子がたくさん置いてあるのが珍しい。
こぶしの湯 ―― 万代鉱
草津から六合村へ向かう途中にある外湯。坪庭が併設されているのが珍しい。
住民の長年の希望がかないうようやく設置された外湯だが、
一部のマナーの悪い利用者の為かトイレは使用禁止になっている。
睦の湯 むつみ 湯畑
つつじ亭さんの近くにある外湯。
利用者の大半は地元住民の外湯。
千歳の湯 ちとせ 湯畑
スーパーはりやの近くにある外湯。
浴槽の端に腰をかける台が設置されたので落ち着いて入れる。
関の湯 せき 湯畑
西の河原通り沿いにある小さな外湯。家庭用の風呂場の風情が楽しめる。
非常に浴室が狭いので混雑する時間帯は避けたい。
外から見て浴室の電気が点いているかどうかで利用者の有無が分かります。
瑠璃の湯 るり 湯畑
バスターミナルから湯畑へ向かう途中にある外湯。
外湯だと気付かないで通りすぎる観光客が多いが、
ロケーションがいいせいか、意外と地元住民の利用率は高そう。
白嶺の湯 しらね 湯畑
バスターミナル近くの路地裏にあり、ちょっと分かりにくい外湯。
分からなくなったら金みどりさんを目指していくといいでしょう。
比較的空いていることが多いと思われる。
長栄の湯 ちょうえい 万代鉱
団地の中にある公民館併設の外湯。
外湯で唯一上がり湯があり、頭を洗うのに便利。
浴室、浴槽とも広め。万代鉱特有のぴりぴり感が一番だと通の間では評判です。
巽の湯 たつみ 湯畑
草津の外湯の中では白旗の湯に次いで浴槽が広い。
国道沿いにあるのでスキー帰り客の利用が多い。脱衣場の注意書きは面白い?
恵の湯 めぐみ 万代鉱
一見民家風の建物で町はずれにあるひっそりとした外湯。
外見に比べ中は意外と広い。椅子と桶はつつじ亭さんの提供です。

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