|
|
|
FLOWER GALLERY >横浜 港の見える丘公園 山手111番館 |
| 観光施設 | 山手111番館 |
| 住所 | 横浜市中区山手町111 |
| 設計者 | J・H・モーガン |
| 建築主 | J.E.ラフィン |
| 竣工 | 1926年 |
| 開館 | 1999年 |
| 運営者 | 横浜市 |
| アクセス | 横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅から徒歩7分 |
| HP | 山手111番館 |
| 取材年月日 | 2001年5月,2015年10月17日 |
|
J.H.モーガンの設計により大正15(1926)年に建てられた。広い芝生を前庭とし、左右対称のスパニッシュスタイルの赤瓦と白い壁の洋館として親しまれてきた。
建物は地階が鉄筋コンクリート壁構造、地上が木造2階建て洋風小屋組の寄棟造りであり、地形の高低差を巧みに利用した造りとなっている。
また、建物の中心の吹き抜けは山手に現存する洋館の中でも珍しく、大変貴重なもの。
設計者は、ベーリック・ホールと同じく、J.H.モーガン。
玄関前の3連アーチが同じ意匠ですが、山手111番館は天井がなくパーゴラになっているため、異なる印象を与える。
大正9(1920)年に来日したモーガンは、横浜を中心に数多くの作品を残しているが、山手111番館は彼の代表作の一つと言える。
赤い瓦屋根に白壁の建物は、地階がコンクリート、地上が木造2階建ての寄棟造り。
創建当時は、地階部分にガレージや使用人部屋、1階に吹き抜けのホール、厨房、食堂と居室、2階は海を見晴らす寝室と回廊、スリーピングポーチを配していた。
現在、地階には山手89-6番館(えの木てい)の支店にあたる「えの木てい」(カフェ)が入っており、テラスからローズガーデンを見下ろしながらバラの香りを使ったソフトクリームを食べたい。
2003年春にはバラの花を使ったクッキーを商品化し、バラを使った品揃えが印象的だ。
山手111番館に隣接したバラ園は、地形の高低差による立体的な眺めを楽しむことが出来る。
| |
![]() 111番館1 |
![]() 111番館2 |
![]() 111番館3 |
![]() 111番館4 |
![]() 111番館5 |
![]() 111番館6 |
![]() 111番館7 |
![]() 111番館8 |
![]() 111番館9 |
![]() 111番館10 |
![]() 111番館11 |
![]() 111番館12 |
![]() 111番館13 |
![]() 111番館14 |
![]() 111番館15 |
![]() 111番館16 |
![]() えの木てい |
All Rights Reserved, Copyright (C) Mabumaro