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沖縄都市モノレール1000系
沖縄都市モノレール

 第二次世界大戦以降沖縄には長らく鉄道がなかった。 沖縄県営鉄道が、那覇駅(現在の那覇バスターミナル位置にあった)を中心にして3つの路線を伸ばしていた。 沖縄戦で徹底的に路線は破壊し尽されたが、わずかながらバスターミナルに鉄道駅の面影が残っている。 2003年8月に那覇市内の渋滞緩和と那覇空港へのアクセスの足として、モノレールが開業した。 旭橋駅から眺める那覇バスターミナルはなかなか壮観である。

沖縄の鉄道ということで必然的に最南端と最西端の駅が沖縄モノレールの駅に生まれることになった。 ちなみに今までの最南端はJR九州の指宿枕崎線西大山駅、最西端は松浦鉄道のたびら平戸口であった。
「日本最南端の駅」 赤嶺駅 東経 127度39分38秒 北緯 26度11分36秒
「日本最西端の駅」 那覇空港駅 東経 127度39分8秒 北緯 26度12分23秒

愛称名ゆいレールは、ゆいまーる(沖縄の言葉で助け合いの意味)の「ゆい」とモノレールの「レール」の造語である。 シンボルマークはモノレールのMと笑顔?をデザインしたもので、なんとなくケロヨンみたいで可愛らしい感じである。 珍しいのはフリー乗車券で三日間有効というのが存在することだ。 長野電鉄に二日間有効というものがあるが、私鉄では最長ではないかと思う。

一日乗車券  大人: 800円  小児:400円
二日乗車券  大人: 1,200円 小児:600円
三日乗車券  大人: 1,500円 小児:750円

那覇空港駅 (10Pics)
奥武山公園駅〜壷川駅 (7Pics)
牧志駅〜安里駅 (8Pics)
儀保駅 (4Pics)
首里駅 (4Pics)
ゆいレール
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