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CAFE  LIST
横浜のカフェ ★★★★★
駅前のテラスの緑を眺めながら
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 SHOP  神戸屋キッチン青葉台店
 住所  横浜市青葉区青葉台1-7-3
  (青葉台駅構内)
 電話番号  045-989-5535
 営業時間  08:00〜21:00
 定休日  ?
 HP  http://www.kobeyarestaurant.co.jp/
  shop/east/aobadai.html
 取材年月日  2003.12.05
 本来ならカフェの範疇ではないが、イートインでコーヒーやケーキが楽しめるので番外編として入れてみました。実は神戸屋の制服はかわいいミニスカートで有名なアンナミラーズの制服を青くした感じで、通称「青いアンミラ」と呼ばれ、その筋では熱狂的なファンが多数存在する。何を隠そう自分もその一人だったりする。相互リンクしていた山陽急行電鉄さんのサイトを契機に鉄道アテンダントさんの制服、鉄道擬人画、喫茶店のウェイトレスさんの制服にも興味を持ち始め、自分のもつ複数のサイト間で制服繋がりの輪が広がりつつある。

 本音を言うと制服目当てで訪れたのであるが、カフェとしてかなりポイントの高い店であった。まず駅舎に併設していること。「駅舎併設のカフェ」というコンテンツを立ち上げる予定なので、その先行取材の意味を含んでいたが、あまりにも素晴らしいので横浜のカフェの中に入れることにした。改札口とは広いコンコースを隔てている為、駅の喧騒からは遠ざかっており、意外と静かな環境であること。バスターミナルに面している側には植え込みがあり、その内側には神戸屋キッチン唯一のテラス席があること。駅前のテラスの緑を眺めながら食事やお茶が出来るカフェというのは珍しいのではないだろうか?イートインで出来たてのおいしいパンやスイーツが食べられること。特にケーキのテイクアウトには会社帰りのOLやサラリーマンが大挙して行列を作っているのが印象的だった。

 そして青と白の格子模様の制服に身を包んだ店員さんのかわいいこと。ひとつだけこの店の特徴を付け加えると店舗が逆L字型になっていて、制服を観察するには最適であること。店内に入るとテイクアウトは正面カウンター、イートインはカウンターの右手に分かれているので、二面から制服を観察することが出来る。イートインで作るのに手間がかかるカプチーノを注文して、普段は見ることの出来ない制服の後姿を観察した。ひとつだけ制服を観察するのに最適な位置にテーブルがあるのだが、喫煙席であるのが残念だ。最も観察が出来そうなカウンターの真横の位置にテーブルはない。これは明らかに制服目当てで訪れる客への店側の自衛策と思われる。店の中に入らなくても、外から店員さんの姿が前からと横から見ることが出来る。もっとも、隣には交番があるのでくれぐれも過激な行動は慎むようにして下さい。

 パンはハムカマンベール¥180とフィッシュサンド¥350を注文した。ハムカマンベールはパイ生地?に包まれたハムとカマンベールの絶妙なハーモニーで、これで¥180は安い。フィッシュサンドは、どこぞのファーストフード店とは大違いのボリュームとフライのさくっと揚がった感じが良い。こちらは350円でちょっと高いかと思ったが、実際に手にとってみるとかなりのボリュームで食べて納得のお値段。カプチーノ300円は泡だったミルクは美味しかったものの、やはり珈琲専門店のように美味しいとまではいかなかった。

 まあ、この店の印象は雰囲気がかなりの比重を占めるので、そういうことはよしとしよう。店員さんのかわいい制服については、参考にさせていただいているウェイトレス制服図鑑コレクションさんをご覧下さい。残念だったのは、女性の店員が全て濃紺のカーディガンを着用していたことだ。正面からは制服の姿が全く見えず、辛うじてエプロン掛けの後ろ姿の確認が出来るだけだった。アンミラ同様に胸を強調するデザインの白いブラウス姿を確認するには、冬以外に訪れるというのは言うまでも無いことだ。
神戸屋キッチン青葉台店外観
神戸屋キッチン青葉台店外観
神戸屋キッチン青葉台店看板
神戸屋キッチン青葉台店看板
神戸屋キッチン青葉台店テラス席
神戸屋キッチン青葉台店テラス席
神戸屋キッチン青葉台店店内
神戸屋キッチン青葉台店店内
パン&カプチーノ
パン&カプチーノ
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